手放せない要素が多すぎた

ミニマリスト1年生

「これは30年前の着物よ」

「覚えてる?あなたの入学式で着た洋服よ」

祖母や母はいつも長持ち自慢をしていました。

包装紙やリボンははもちろん

お菓子の缶のぐるりに巻かれたセロテープは

「上等なんで」と小さく巻いて保管しておりました。

そんな環境で育った私は

まぁ捨てるのが苦手科目

穴が開いた靴下も縫い繕って

その後は右と右のペアで履くこともしばしば

そんな私も大人になり選んだ仕事が

アパレル販売員でした。

華やかに見えますが、実際は力仕事や残業も多い日々

疲れているから?ストレス発散だから?

言い訳は2人前3人前で休日はショッピング三昧

お洋服屋さんで働いてると

普段着はお店と違うテイストが着たくて

クローゼットは統一感ないし

それでいて着たい服もあまりなかったのです、不思議と。

色んなタイミングが重なり

ミニマリストという言葉を知ったのは

お恥ずかしい事に2019年の終わり頃

それからモノを減らしていきました。

関連するモノ全て多いのです

私の場合服の数は1000着以上で、それに関連する

靴、バック、アクセサリー、ポーチ、ハンカチ…

今思い出してもクラクラする程、大量のモノを所有してました。

地道に整理したり、ごそっと手放したり

お片付けには「波」がありました。

そして、今思うのは

クラクラする大量のモノは

ほぼ不要でした。

な〜んだ、もっと早く知っていればあれこれ考えずに済んだかも〜

ただ、しっかり向きあってきたからこそ

見えた景色なのかもしれません。

私が片付けたのはアラフィフ

そこそこ歴史重ねてしまっていたので

仕方がなかったのかもしれません。

そしてモノを減らす目標が明確であれば、もっと片付けは早かった気が致します。

誰しもお片付けの時期やきっかけは様々です。

ミニマリスト1年生として過去の自分へ

「目標や目的は超重要」です。

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