ミニマリストがやめたこと、もれなく進呈されたもの

ミニマリスト1年生

ミニマリストを目指していく中でやめた事や

ミニマリストにもれなく進呈される事をまとめてみました。

スキンケア

まず最初にやめる方は少ないと思われるんですが

私の場合、ミニマリスト目指して最初に

成功した“やめた事”なんです。

女性はある年齢から一番お金と時間を費やします。

私も同様に研究から始まったんですね。

コレコレはシミに効果あるとか?

どれそれはシワが改善されたとか?

年々足し算になっていくスキンケアに

研究が、私のツルッツルの脳ミソが追い付かなくなった事が

分岐点だったと思います。

増え続けるスキンケアをシンプルにしたくて

オールインワンゲルを愛用し始めました。

すると、少し汗をかいた時なんかでも

躊躇なく洗顔してオールインワンゲルを塗るだけ。

そうなると洗顔料やオールインワンゲルは必要なの?

と考える様になりました。

ただシンプルにしたくて。

辿り着いたのは

足すのではなく逃さない事でした。

洗顔後に導入せず、水分をできるだけ逃さない方法です。

で、採用されたのがワセリンでした。

だんだん引き算が楽しくなり

今では洗顔料も使いません。

万人に合うとは思いませんが…。

私はアトピーで色々悩んだ時期があったので

今のスキンケアが1番快適なんです。

水洗顔の後は少量のワセリンを塗る。

コレだけです。

掃除

掃除を全くしないのではなく

自分で掃除する事をやめました。

はい、お掃除ロボットの登場です。

私はミニマリスト目指して日々モノを減らしてますが

同居している婚約者は全く逆の思考で当然です。

なので、アチコチに

置きっぱ脱ぎっぱちゃんなのです。

それを中腰で片付けながらの掃除は

そこそこストレスでしたので

お掃除ロボットを注文してからの報告…笑

そして私の思惑通り

お掃除ロボットは彼の靴下を引きずり回したり

カバンに引っかかり右往左往したり

「いいぞ!その調子!」と思っていたのは内緒です。

お掃除ロボットは買ってよかったし

掃除をやめてよかったと痛感しております。

ウィンドウショッピング

私は元アパレル販売員でしたので

ディスプレイを研究したり

トレンド情報をいち早く知る必要があったので

ウィンドウショッピングは長年の習慣でもありました。

少しの待ち時間でもウロウロ。

休日もウロウロ。

そしてセールのラック確認(何が売れなかったか把握)

それは仕事なのか趣味なのか曖昧でした。

ただ時間を費やしていた事だけは分かっていました。

そして母の介護の為、仕事の時間短縮からの

コロナで仕事は失われました。

この流れで私は悲劇のヒロイン…

ではなく、このチャンスを掴まないでどうするの?

とばかりにウィンドウショッピングをやめました。

ミニマリストを目指したタイミングで

失ったモノより得たモノの方が大きかったですね。

とりあえずのテレビ

私はアラフィフです。

そこそこ時代の流れを経験してきました。

そりゃテレビのチャンネルがボタンになった時や

画面が薄っぺらくなった時など

時代は驚くような進化をしてきました。

その反面、習慣というものは

なかなかアップデートできないんですよね。

昔はスマホもないし映画は金曜ロードショウ一択で

常に点いていて当たり前だったテレビです。

今はすまほだけで何でも出来てしまうので

テレビは必要ないかと思っていますが

私の暮らしにはミニマリストではない彼がおります。

そしてテレビない生活より

彼がいない暮らしの方が辛いわけです。

なのでテレビは所持してますが

ダラダラとただ点けている時間はやめました。

ニュースも見たいものだけに絞れば

快適で、余った時間に好きな事ができます。

時間に追われている方にオススメしたいですね。

テレビの時間はメリハリつけましょう。

衣替え

ミニマリストを目指して服を減らし

それについて来たメリットなんですが

衣替えを必要としなくなりました。

この説明は超簡単でして

1年間の衣類がクローゼットに並んでいるのです。

春夏秋冬の全ての衣類がズラリなので

急に寒くなったり暑くなったりしても

クローゼットの中のハンガーから

見つけ取り出す事ができます。

本当に楽ちんなので

服を減らすのはオススメです。

とはいえ、やはり同居人の衣替えは

私が行っているんですけどね。笑

彼の衣替えより彼がいなくなる事が

私にとってはストレスなので…。

なんかすみません、ノロケちゃって〜笑

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